
ことの始まりは…
休みの火曜日に
“おっ?タケノコでも採って来て持って行ってあげよかな?”
なんて思いついたのがいけなかったのね…たぶん。
「今日、みかんにお水あげた後、する事ないからタケノコでも採って来よか?誰か要るかな?」
『勤め先の人にあげるから採れるだけ採って来て、お母さんも要ると思うし…』
なんて会話の後、みかんのハウスへ
でね、その後予定通り竹林に。
食べるにしても食べないにしても取るか切り飛ばすかしておかないと、竹林に入る道にタケノコが育つと道が無くなってしまうのね
今年は豊作?なのか、1時間もたたずに10本程に成ったから家に帰って皮を剥いて大鍋で1時間程茹でたのね
頭切り飛ばすってこのくらいかな?
皮を剥くってこのあたりまでかな?
下側のブツブツが有るトコロ、僕は好きなんだけど、固くて苦手な人多いからこの辺まで切り落としておこうかな…?
なんて慣れないながらも煮てみたのね
でも、だんだん自信が無くなって………
“持って行っても迷惑かしら?…冷蔵庫占領しちゃうもねねー”なんて思い始めて…
でもま、ほら、火曜日や水曜日、休みの日は僕が晩ごはんの当番だから小さいタケノコをタケノコごはんと炒め物にしてみたのね
喜ぶかなーって。
で、パートナーが帰って来て…
『なんで庭の大釜仕舞ってないん!邪魔やん!』
「えっ?明日の朝仕舞おかなーって」
『なんでタケノコごはんのタケノコの大きさがバラバラなん!』
「えっ?下の方は硬かったらアカンと思って千切りに、真ん中は銀杏切りにして、上の方はやらかそうやったから大きめに切ってみたんやけど…」
『なんや、別々に食べなアカンやん!小さく切ったんてええんよ!』
なんてね、ずーっと文句を言ってるのね………
そこで思ったんだけど。
そりゃ、浮気とか一発大きな出来事が有って離婚ってのも多いとは思うんだけど、日々の生活の中で澱の様にどんよりと溜まって行く不協和音がある日
“もうアカン…”
って成るのが殆どなんじゃ無いかしら?
離婚とか、退職とかの理由って。
「性格の不一致で」とか
「一身上の都合で」とか言ってるけど。
さてと。
愚痴はこの辺で(笑)
この前のブログに
最後の自動車選び、どうしようかなーって書いたんだけど、自分でもイマイチ考えがまとまらなくって。
そんなある日
『坂を上がって行ったトコロに宇和島の回転寿司屋さんが出来たみたいなんやけど、行ってみいひん?』
「ん?そうなん?ちょうど良かった!回転寿し屋さんに行ってみたかったんよ!」
到着まで、まずはビンチョウマグロかハマチの腹身とか脂濃い、1番好きなモノを注文して…
真ん中あたりは青物とか貝とか縁側とか気分で注文して…
はたして、最後の一皿の注文に僕はなにを注文するのかな?
ビンチョウかハマチか?それとも途中で食べて美味しかったモノなのか?
その注文履歴を自動車に置き換えてみたら自分でも気が付かなかった自分の嗜好ってのが把握出来るんじゃ無いかしら?と。
頭の中でイメージするのと、実行したときのズレってのも自覚出来るしってウキウキしながら自動ドアをくぐったのね。
お品書きを…タッチパネルでは有るけれど…眺めて…
1番最初に思ったのが
“アカン!高い!”って(笑)
普通に一皿安くて300円、メインは500円って感じ。
まあね、お金はパートナーが出してくれるんだけど…だからって平気なワケでも無く。
値段の安いのとか、お腹がいっぱいになりそうなラーメンとかうどんとかをテキトーにえらんで…
もうね、なんかね、変に気を使ってトンチンカンなモノばかり注文して(笑)
結局、ビンチョウもハマチも注文出来ずに…
で、お会計の時にパートナーの後ろから眺めてたんだけど…
『松山のプレミアムクーポン券使えます?』って。
………。最初から言ってくれれば変に気を使わず好きなモノを注文してたのに…
結局、自分の考えもまとまって無いサービスの岡でした~♪