いつも大変お世話になっております。
代表の北村です。
平素は、株式会社ロイヤルカーサービスをご愛顧賜り、心より御礼申し上げます。
世界的な半導体不足の影響は緩和されてきましたが、ロシアのウクライナ侵攻により、引き続き新車供給に大きな影響が出ております。
お客様に於かれましては、引き続きご迷惑をお掛けしますが、不測の事態につきご容赦頂きます様お願い申し上げます。
さて、今日から7月です。
高松地方気象台は6月28日に「四国地方が梅雨明けをしたとみられる」と発表しました。
平年よりも19日も早く、6月の梅雨明けは観測史上初めてとのこと。
連日、酷暑と呼ぶのが相応しい程の日差しで、私も少しバテ気味ですが、しっかりと水分とミネラルを補給するとともに、睡眠も出来るだけ取るように気を付けております。
みなさまに於かれましても、くれぐれもお体ご自愛下さいませ。
重ねて心配なのが、石手川ダムの貯水率です。
本日の貯水率は63.2%で、昨年の7月1日の貯水率が94.2%ですから、何と31ポイントも少ないのです!
愛媛県は6月29日に「第1回渇水対策庁内緊急連絡会議」を県庁で開いた様で、銅山川(四国中央市)、玉川(今治市)、石手川(松山市)ダムで、現在の節水ルールのまま、無降雨が続けば、7月下旬から8月中旬に貯水率がゼロになる県独自の試算を公表。
中村知事は節水の呼びかけ等の対策強化を市町に要請するよう庁内に指示したそうだ。
石手川ダムの現時点での貯水率は1994年の大渇水時とほぼ同水準で、中村知事は「(住民に)危機的状況が伝わっていないことを危惧している」と情報発信の必要性を指摘した。
1994年の大渇水時は、飲食店の食器が断水で洗えず、サランラップをお皿に敷いて料理を出した程の大渇水でした。今は、新型コロナ渦で、しっかりと手洗いうがいを励行している最中ですから、断水は何としても避けたいですね・・・。
住民一人一人が節水に取り組んでいくことが大切ですね。
弊社では新型コロナウィルス(COVID-19)の第七波、第八波を想定し、お客様並びにスタッフの安全第一を考え、「臨時休業」「営業時間短縮」措置を7月も継続させて頂きます。
お客様におかれましては、ご不便やご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
「臨時休業」につきましては、引き続き「第1・第3・第5水曜日」を設けさせて頂きます。
「営業時間短縮」につきましては、引き続き「10時~18時」にてお願い致します。
私は、ワクチンが殆どの人々に接種され、安心安全な新型コロナの特効薬が行き渡るまでは、第七波、第八波の襲来を想定し、心と体の抵抗力・免疫力をアップさせる「WITHコロナ」の生活スタイルを継続していきたいと思っております。
まだまだ未熟なところばかりで恐縮ですが、引き続き精進して参りますので、これからも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
それでは今月もポジティブに取り組んで参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。