シトロエン松山、統括部長の井原でございます。日頃のご愛顧に感謝申し上げます。
シトロエン=フランス=フランスと言えば…。フランスと言えばファッション。ファッションと言えば、フランスですね。フランスにはたくさんのブランドがありますが、今回はシャネルのお話を少々…。
シャネルは、創業者のガブリエル・シャネル(通称ココ・シャネル)が、1910年に帽子専門店を開店したのが始まりです。その後、衣服、化粧品など徐々に展開を広げていきます。当時は男性用として使われていた、ジャージー素材を取り入れたドレスやツイード素材を取り入れたスーツなど発表し話題となります。
その後、香水を発売。これが世界的に有名な、シャネル初の香水『№5』です。
ただし華やかな世界だけではなく、第二次世界大戦時には、自分のお店を閉店せざるをえなくなるなど、苦労も多かったようです。
晩年は再びモードの世界に返り咲き、オートクチュールのコレクションも再開させました。87歳の時には、香水『№19』を発表し、20世紀の最も偉大なクリエーターとして名をとどろかせました。
1971年パリのホテルリッツにて突然の逝去となりました。その後のシャネルは、カール・ラガーフェルドが引き継ぎ、新しいファッションを作り出しています。
少し話は変わりますが、一般的には、欧州車の方が国産車に比べてデザインが優れていると言われています。しかし欧州車にも日本人デザイナーがデザインした車が数多くあります。
東京造形大学を卒業し、現在はシトロエンのデザイナーとして活躍している山本拓身さんは、ゲームソフト・グランツーリスモとシトロエンとのコラボレーションで実現したコンセプトカー「GT by シトロエン」のデザインを手がけています。