
パートナーのこの様な質問が一番問題なのである。なぜならこの段階でほぼパートナーの食べたい物は決定していて 何を提案しようとも却下されるパターンが通例なのだから。
が、しかし。
困った事に今日は僕の方が本当に食べたい物が有ったのだからもう大変(笑)
「久しぶりに団子汁食べたいなぁ~」
『そうやね~、ゆうゆう亭無くなってから食べて無いもんね~ でも他に食べれるお店有るん?』
「ん?ネットの時代やから、どっか有るやろ?」
僕の切なる願いが天に届いたのか、はたまた本当に食べたい物が無かったのか?
いつもは却下されるリクエストがすんなりと。
『予約して無かったので車の中で順番待ちやって』
「ん、しゃあないね、まあ、まっとこか♪」
待ってる間に不機嫌に成るんじゃないかと心配しながら何とかお店の中に
あ、あぶねぇ。お腹減り過ぎると不機嫌になるのよねぇ。ちょっとお店に着くまでも時間かかったし。
「手を洗うついでにちょっとお手洗い行ってくる~メニュー見といてぇ~」
田舎のおばあちゃん家とか古民家って感じのお店ですってネットで宣伝してたけど、お手洗いが田舎のおばあちゃん家に似てたので、なぜか納得♪
(ご心配なく♪ちゃんと水洗でした 照明の薄暗さがマサシク昭和ちっくって感じで良かった♪)
「何にしたん?」
『団子汁のセット以外にも美味しそうなのが多いんよ、ほら!』
「ほやね、でもま、せっかくここまで来たんやから僕は山かけご飯と団子汁のセットで♪」
そう、此処は四国中央市、だから距離が有ったのね
『別で蛸の唐揚げ頼もっか!アタシ食べたい!』
ん。今日はご機嫌さんでちょっと安心♪
いただきますぁ~す!
と………。
「ありゃ?まあ、間違っては無いけれど」
お団子がね、丸いのよ。まあ、お団子ってまるいもので間違いは無いんだけどね
愛媛県のいちぶの地域では団子汁の団子って平べったいうどんの様なカタチなのね。
イメージで言うと うどんで出来たスライスチーズとか、分厚い餃子の皮とかを千切った様な感じかなぁ。
あ、大分県なんかが有名かしら?多分全国あっちこっちの地域の方も「うん、うん」ってうなずいてくれてると思うんだけどね
でもね、このお店、丸いのよ、団子。
びっくりして恐る恐るパートナーの方を伺うと…
チラッとね、様子をね…
美味しかったからかな?あんまり不機嫌には成って無い様な
帰り道。
『周ちゃん広場に寄ってなんか食べて帰らん?なんか甘いモン食べたなった』
「せやね、デザートとかも有ると思うんやけど、周ちゃん広場って言ったら鯛焼きやね!いこいこ♪」
「あれぇ~、今日は鯛焼きの出店、出て無いみたい、そんな事有るんかな?やめたんやろか?」
『アタシはお店の中でなんか冷たいモンでもええよ』
「そうなん?なんか今日はうまく行かへん日みたいや」
『まあ、しゃあないやん?ついでに今日の晩ご飯の材料でも買って帰ったらええやん、何がええ?』
「なんでもええよ?何にする?」
『なんでなん!質問を質問で返すって!ありえへん!』
なぜか最後に雷が(笑)
はい。本日もいつもの様になんの変哲も変化も無い1日がすぎて行くのでありました
サービスの岡でした~♪