スタッフブログ

泉 克人

後悔しないように

[2019/08/13]

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泉です。太陽が顔をのぞかせると、うだる様な残暑にエアコンの前から離れられないでいますが、皆さん体調はいかがでしょうか?

今回、ブログには相応しくないかもと思いつつ、私には一大ニュースなので話題にしたいと思います。

前職でたいへんお世話になった元上司が先日亡くなってしまいました。
前職の仕事柄、ご葬儀には幾度となく参列させていただきましたが、近しかった方をお送りするのは寂しいだけじゃない特別な感情がわいてきます。悲しいんですが、悔しいような、もっとお話をしたかったような、虚しい感じなのです。

ご遺影を前に「言いたかった言葉」や「聞きたかった話」が思いっきり頭の中に溢れてくるのです。ご存命の時は、いつか機会があるだろう軽く考えていたら、もうお会いできないのです。残念でなりません。本当に申し訳ありません。何を書いてるんだろう?

話したい事や伝えたい思い、理解したい事や分ってもらいたい事に“いつか”はないのです。そう“今”がすべてなのです。思っていたり考えていたりしている間に時間が流れます。取り返しがつかなくなる前に、早くお聞きするのが大事です。
これからこんな後悔をしないために、気になっている事があるのなら、早く表現するように心掛けるとスッキリするような気がしますよ。

泉 克人

猛暑で思い出す事

[2019/07/30]

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お疲れ様です。ブログよろしくお願いします。本文→イラスト→本文で送付します。


猛暑で思い出す事

夏本番、厳しい暑さをしのぐ為、いろいろご苦労されているのではないでしょうか。
私事、この夏を乗り切れるだろうか?と考えるようになったのは、ここ数年のことですね。日々体力の衰えと戦い、毎日を過ごしております。

夏の暑さで思い出されるのは、前職で経験した採用業務の場面場面です。
寒さが厳しくなる時期に「人事の独り言」なるブログを書き始め、セミナーや説明会を繰り返して就活生の皆さんと会って、この暑い時期に採用面接が行われていたのです。

暑さ=就活生=リクルートスーツとおかしな記憶が毎年よみがえります。
当時の就活生の皆さん、暑いあおいをさせて申し訳ありませんでした。私もスーツだったので、お互い様ですよね(笑)
まあ“スーツは5割増し”と言われるくらい、人の印象を上げてくれる必須アイテムだから仕方ないですね。
さて前述の「人事の独り言」なるブログ(現在は掲載されておりません)ですが、当時の就職活動へのアンチテーゼ的個人のおもいを就活生の視点で載せておりましたが、一部の人事職の方から評価いただき人事職のリレーションに一役買ったと自負しております。
このブログとの関連は薄いような気もしますが、一節を断片的にご紹介しますと・・・

「私は○○したいんです」?
就活本番に考えて頂きたいことがあります。自分の“やりたい仕事(希望)”と“できそうな仕事(現実)”をしっかり見極めてほしいのです。就活の着地点(仕事場)は大学受験とは違って多くの選択肢が可能性としてありますが、また一方で自分のスキルやポテンシャルとも相談をしなければならない大切な時です。
先日、会った就活生から「○○の仕事を探しています!ありますか?」と言われ、私は「ありますけど・・・???」となりました。確かに憧れる仕事でしょうが、“この学生は、自己分析が出来てないな!”と少々呆れてしまいました。“やりたい仕事”をしっかり見つけているのは、立派なことですが、その仕事に向かって努力(スキルを身に付ける)をしている様子はなく、ただ闇雲にその職種を探しているだけで、募集がある企業を見つけたとしてもおよそ「採用基準」を満たす人材とは思えなかったからです。
 「夢や憧れ」と「目標や可能性」と言う言葉は全く意味が違います。自分が最大限の努力をして掴み取れる“到達点(適職)”を早く見つけてチャレンジして下さい。努力せずに就いた仕事は、長くは続かないものです。一所懸命努力する人は大好きですが、自分を見失い夢ばかりを見ている就活生はどうするのでしょうか?私は、叶わぬ夢の応援より懸命な就活生の後をいつも押してあげたいと思っています。

 ご子息やご親戚、お知り合いの方に就活をされている学生さんがいらっしゃたら、ご参考にしていただければ幸いです。

泉 克人

珈琲

[2019/07/16]

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長引く梅雨空を見上げて、まったく関係のない珈琲について思うことを書きます。
最近珈琲の効用を目にします。リフレッシュ効果、ダイエット効果、記事によっては癌の予防に良い、etcこれを読んでくれる皆さんは、“珈琲”と聞いて思い起こすのは、どんな珈琲でしょうか?白いカップ&ソーサ―につがれた、香ばしい匂いの黒い液体ですよね。
そして最近街でよく出てくる機械式サーバーで入れた珈琲を思い起こしている方も少なくないんじゃないでしょうか?
ここでは効用はさておき、珈琲飲みを自負する私は、中学生の頃からミルを片手に“ブルマン”だ“モカ”だ“マンダリン”だのと言って「ツウ」ぶって、がりがり珈琲豆を挽いて淹れていたものですから、手前味噌な珈琲論があります。昨今の珈琲事情に少し言いたいことが出てきました。
本題に入りましょう。前述の「街の珈琲」とは、私の考えで「エスプレッソ風砕いた豆が残る珈琲」なんです。
ご存じのようにエスプレッソコーヒーとは、食後の口内の脂っこさを抑える目的で、デミカップに高温高圧で抽出したイタリア式の珈琲です。特徴は、私たちからすれば少量で目が覚めるくらい濃い泡立ち珈琲で、飲んだ後香りだけ口内に残り後味が良いことでしょう。泡は、エスプレッソの香りを逃がさない“ふた”なんです。
「街の珈琲」はエスプレッソコーヒーの泡立ちだけは真似をし、濾過するフィルターの目が粗いため豆が直接カップまで出ているのです。俗にいうと珈琲豆の“雑味と苦みとえぐみ”が全部でてしまった珈琲なのです。
どうしてこの「街の珈琲」が日本に蔓延したのでしょうか?この珈琲が出てくるお店はほぼ某メーカーのコーヒーサーバーを導入しているようです。コーヒーを入れる手間を省き、カップを置いてボタンを押すだけという手軽さがうけて、家庭でも利用している方も多いことでしょう。これが日本の珈琲だと大半の人から言われれば、そうかもしれません。
しかし、私のおもう珈琲は、透明さを保ちつつ口にするとほど良い苦みと酸味があり、喉から鼻に抜ける香りがひとしきり続き、後味は口内からサッパリ感で満たされるものなんです。(文章で表現する難しさを感じつつ)決して“渋みやえぐみ”は感じない飲み物だと思っています。実際、手間のかかるサイフォンやペーパードリップでいれた珈琲には、泡がありません。この「街の珈琲」は珈琲をいれる大原則、「煎りたて・挽きたて・淹れたて」をほぼ守っていますが、淹れ方を間違っていると感じています。
本当の正解珈琲なんて無いのかも知れませんが、この10年余りで変化した珈琲という飲み物に対して、少しだけ言いたいことがある自分でした。

泉 克人

涼しいトコロ

[2019/07/02]

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梅雨ですから、雨が多いのは当たり前です。
しかし、湿度が高くてとても寝苦しい夜が続きますね。いかがお過ごしでしょうか?
何処か涼しいトコロは、なかったか?と考えた時、何故か頭に浮かんだのが写真の場所です(笑)
涼しいの意味が違うかもしれないですが、とても背中が涼しかったのを思い出します。
暑い暑いとばかり言っても、気温は下がらないし、せめて涼しかった場所でも思い起こして、脳内フレッシュで、もうひと頑張り!

泉 克人

梅雨空

[2019/06/18]

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こんにちは!泉です。
水不足が心配される中、遅い梅雨入りをしましたね。

雨が降ると、足もとばかり見ながら歩いてしまします。雨がやんでも下を向いて歩いてしまいます。
雨音がやみ雲の隙間から太陽が顔をのぞかせたら、上を向いてみましょう!

何か忙しくてわすれてしまいそうだった気持ちが、頭の中に帰ってくるような気分になれますよ。
ほら、こんな空が私たちにはあるんだから