スタッフブログ

井原浩薫

元号

[2019/01/15]

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井原浩薫
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皆様、巷ではインフルエンザが流行り始めましたが、大丈夫ですか?
うがいや手洗いを励行され、マスクするなどして予防に努められて下さい。

さて、今年は平成最後の年ですね。
‪5月1日に改元され、新しい元号になります。‬

この元号ですが、日本でこれまでに使われた元号は247あるそうです。

近代以前は天皇の代替わりや、吉兆、厄災などをきっかけに改元され、歴史的な出来事に元号をつけて呼んだりしていたようです。

元号の最長は『昭和』で、62年、最短は鎌倉時代の『暦仁(りゃくにん)』は2カ月余りだそうです。
SNSなどでは、下記の通り、予想合戦が白熱しているみたいです!

4月に発表される新しい元号が何になるのか?…楽しみですね^_^

井原浩薫

エシレのお菓子知ってますか?

[2018/12/25]

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井原浩薫
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 皆さまこんにちは。今日はクリスマスですが、クリスマスケーキの話題ではなく、またまたお菓子の話です。
先日、東京に行った友人から「エシレのサブレサンド」をお土産にいただきました。
伊勢丹新宿店本館地下1階にOPENしたばかりのようで、行列ができていたそうです。
               ↑
調べてみると、10月24日に常設店としてオープンしたようです。

エシレのお菓子は、優れた乳製品の産地として知られるフランス中西部・エシレ村で生産されるクリーミーな口あたりと、芳醇な香りが特長の発酵バター、エシレバターを使ったお菓子です。
 
さて今回いただいたサブレサンドですが、ブール、ラムレザン、ピスタージュの3種類あり、どれも大変おいしかったのですが、私的には、ブールが一番好きでした。
たま~に、本当にたま~に買うエシレのバターですが、お値段が可愛くないんですよね。
高級バターを使ったお菓子、皆さんも東京に行かれた際、買ってみてくださいね。
【弊社ロードサービススタッフから一言】
ロードサービスのご利用は、対応日時をご指定することも可能です。
お電話の際に、ご相談下さい。

井原浩薫

1Kgの定義って?(第二回目)

[2018/12/11]

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井原浩薫
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今回のブログは、前回のブログに引き続きの為、11月27日の私のブログをお読みくださいね。
 
 さて前回のブログで、キログラム原器の複製が、日本では茨城県にある産業技術総合研究所で管理されているところまでお伝えしました。今回はその続きです。

 日本での保管はというと、金庫の中の金庫、そしてその中の桐の箱にいれているそうです。
 フランスにある原器と同じ材質、大きさで、明治23年に来て、その後配布された2基と質量を比べて変化していないことを確認しながら保管していたそうです。
 このキログラム原器、10万年は機能すると期待されていましたが、最近になってパリにある元の原器の質量が変動していることが分かったそうです。その量ですが、1億分の5Kg。変動した理由は不明だそうです。ほこりなどがつかないように、定期的に水蒸気で洗浄していることが影響したのかも?と推測されているそうです。
 ごくわずかの違いだが、現在の世界では、無視できない変動で、世界中の機関が協力して、原器に代わる基準を開発しようということになったそうです。
 原器に代わる基準として、「ケイ素」の球が原器の代わりとする定義が決定する予定だそうです。
 ネットでこのキログラム原器の写真等を見ることができます。興味のある方はぜひ見てみてくださいね。
【弊社ロードサービススタッフから一言】
急激に気温が下がり、冬将軍到来です。
バッテリー上がりでの要請が急増しております。転ばぬ先の杖‼︎この時期、定期点検をお勧めいたします。

井原浩薫

1kgの定義つて?

[2018/11/27]

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井原浩薫
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プライベートダイアリー
先日ニュースで、キログラムの定義が130年ぶりに変わるとありました。 
いったい何の事かと思いませんか?
現在は「1kgは国際キログラム原器の質量」と定義しているそうです。

もともと18世紀に、水1ℓの質量を1kgとしていたそうですが、水は温度で体積が変わるので、不安定ということで、1889年に水1ℓと同じ質量で作られた分銅を定義とし、この分銅を「国際キログラム原器」としたそうです。

この国際キログラム原器ですが、直径・高さ共に39㎜、変化や摩擦に強い白金とイリジウムの合金でできています。更に、埃や湿気などの影響を受けないよう三重のガラスの容器に入って金庫で保管しており、パリ郊外にある国際度量衡局にあるそうです。

年に一度、各国から度量衡委員が集まり、金庫のカギを開けて、原器の存在を確認し、扉を閉めるまで立会いをするぐらい大事な物で、世界中の質量計測はすべてこの「国際キログラム原器」が基準となっているのです。

日本で秤は体重計を作るのに、わざわざパリまで行って分銅の調整するのは大変なので、キログラム原器のレプリカが各国に配布されており、日本では、茨城県にある産業技術総合研究所で管理されているそうです。

「国際キログラム原器」がある事を知らなかったので、ネットで調べてみたりすると非常に興味深かったので、ブログが長々となってしまいました。
この続きは、次回のブログで…皆様お楽しみ~。
【弊社ロードサービススタッフから一言】
自動車保険の保険証券は、車検証と一緒に車内で保管することをお勧め致します。
突発的なお車の故障や事故の際、ロードサービスのご利用や事故報告に大変お役に立ちます。

井原浩薫

ロードサービス部門、新車導入^_^

[2018/11/13]

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井原浩薫
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ショールーム日記
弊社ではお客様のカーライフをサポートするため、ロードサービス部門を開設しております。
今回、どんな事案にも対応を可能にするため、クレーン付き積載車を導入致しました。
ロードサービス部門、新車導入^_通常の車両トラブル対応に加え、難作業であります
・脱輪
・落車
・タイヤが回らない!
・ギアがPから抜けない!
・事故でドライブシャフトが抜けた、折れた。
…などの事案、つまりJAFさんやレッカー会社さんと同様の対応が可能になりました。

ご不幸にも事故並びに故障の車両トラブルに遭われましたら、下記までご連絡下さい。
自動車保険附帯のロードサービスにて、対応させて頂きます。